紙・手作業が多く、どこを変えればよいか分からない
仕事の流れをAIを使って可視化し、AI・ITを使って効率化できる部分を探します。
「AIを使いたい」だけではなく、「紙の仕事が多い」「Webから問い合わせが来ない」「何をIT化すればよいか分からない」。そんな状態から、何を変えるべきかを一緒に整理し、御社に必要なDX(デジタルトランスフォーメーション)の手段を設計します。
中小企業やスタートアップ等、「社内にIT担当者がいない」、「AIを上手く活用できていない」、「複数の課題を別々に外注すること自体が難しい」会社でも大丈夫です。弁理士としての強みも活かし、必要に応じ知的財産・法務との関係も含めて考えます。
依頼する仕事を最初から細かく決める必要はありません。
会社で起きている問題を、そのまま相談の入口にしてください。
経営・現場で起きている問題自体が、そのまま相談の内容になります。
仕事の流れをAIを使って可視化し、AI・ITを使って効率化できる部分を探します。
判断や手順をAIを使って整理し、他の社員も使える方法を考えます。
事業・顧客・情報・問い合わせまでの流れ・導線を見直します。
お金の流れを整理し、経営判断や確認すべき点を明確にします。
実際の仕事の流れのうち、AIを活用すべき部分・方法を一緒に考えます。
既存事業、顧客、強みを整理し、新規事業を検討できる情報を揃えます。
会社の課題は、人、業務、情報、顧客、経営、技術など、複数の観点から構成されます。
AIの活用を考えるのは、課題と経営資源を整理した後です。
「AIを入れれば解決する」「Webサイトを作れば売れる」と決めつけるのではなく、現在の企業状態と、変えるべき部分・変えない部分を、しっかりと見極めます。
誰がどのような仕事をしているのか。経験、判断、負荷、得意・不得意など。
何を、どの順番で、どの程度の手間をかけて行っているのか。
何の情報を扱い、どこに保存し、誰が判断に使っているのか。
誰に価値を届け、何を知ってもらい、どこで問い合わせにつながるのか。
売上、資金、コスト、事業の強みなどと、何を改善すべきなのか。
AI、Web、IT、既存ツールなど、どの手段をどこに使うべきか。
AIを使うこと自体を目的にせず、現在の仕事と目的に合わせて、「AIを使う」「人間が判断する」「既存の方法で十分」「外部へ依頼する」のように種別を分けます。
文章整理、分類、検索、定型処理、情報変換など、AIを使うことで効率化や整理がしやすくなる領域。
企画、判断、顧客対応、専門知識など、AIの出力を材料として人間が確認・判断する領域。
既存のツールや手作業など、AIを導入するより現在の方法を改善した方が合理的な領域。
高度な開発、専門的な法務・知財、その他の専門実装など、必要に応じて外部専門家との分担を考える領域。
問題を整理したうえで、必要な場所でAIという工具を使います。AIを使うこと自体は目的ではありません。
依頼内容を最初から細かく決める必要はありません。
会社の問題を確認し、変えるべき部分と使う手段を見極め、優先順位を決めます。
事業内容、課題、ゴール、活用できていない情報などを確認します。
人・業務・情報・顧客・経営・技術など、さまざまな観点から整理します。
「AIを使う」「人間が判断する」「既存の方法で十分」「外部へ依頼する」のように区分します。
何を先に変えるか、どこまで作るか、何を残すかを整理します。
実際に使い、結果を確認し、必要に応じて修正します。
検証結果をもとに、次に変えること・残すことを更新します。
AIツールやノーコード等を活用し、最小限のコストと期間で構築・検証を実施します。大規模な開発が必要な場合は最適な専門パートナーと連携して進めます。
メール、文章、企画、情報整理など、実際の仕事を題材に「AIに何を頼むか」を組み立て、成果物として提供します。
会社の強み、顧客、情報、問い合わせまでの流れ・導線を整理し、Webの役割と改善順序を考えます。
大掛かりな導入を前提にせず、今ある仕事の中から改善できるところを探し、必要な道具を選びます。
資金の流れや事業の強みなど、経営判断に必要な情報を整理する支援を行います。
AIに入力する情報、著作権、社内情報の扱いなど、弁理士の強みを活かし、知的財産・法務の視点を含めて検討します。
Webサイト、文章、画像、制作委託などに関係する知財上の論点を、事業の流れと合わせて考えます。
利用者に最終的に何が手元に残るのか。業務文脈に合わせて構築・検証した、AI活用プロンプト・診断フレームワークの出力例を示します。
売上があっても資金繰りに不安がある場合に、経営上どこを確認すればよいかを整理するための出力例。
既存事業・顧客・強みを整理し、新規事業を検討するための情報を揃える出力例。
仕事の状況を整理し、今やるべきことや優先順位を明確にするための出力例。
Webサイトを見た目だけでなく、事業・顧客・情報・問い合わせの流れから考えるための出力例。
AI・WEB・IT支援だけではなく、弁理士としての知見・経験を活かして、入力データの安全性や著作権・知的財産のリスク管理までワンストップでサポートします。
社内資料、顧客情報、技術情報などについて、AIを活用するかしないか、入力する情報としない情報を整理します。
AIを利用して文章・画像等を扱う場面について、関係する知的財産上の論点を確認します。
AI・Web・ITを外部サービスや制作会社と組み合わせる場合に、契約や役割分担について確認すべき点を整理します。
プロンプト、アルゴリズム、データ、ノウハウ等について、権利化・秘匿・契約等のあらゆる選択肢を検討します。
AIに重要な判断をさせるのではなく、何をAIに任せ、何を人間(経営者)が確認し、何を外部専門家に委ねるのかを整理します。
整理、分類、文章化、情報変換など
速く整理できる部分に使う
目的設定、確認、判断、顧客対応など
重要な判断を担う
現在の業務で十分機能する処理
AI導入を目的化しない
高度な開発、専門的な法務・知財等
必要な部分を適切につなぐ
業務・情報・顧客・経営資源の整理と全体設計
変えるべき部分と使う手段を見極める
事業全体・業務・AI・Web・ITの関係を整理する上流支援を中心とします。提供者が多い制作・開発や、特別な専門性を有する業務は、協力者の方をご紹介致します。
何を変えるべきか、どこにAIやITを使うべきかを、AIを使って整理します。
必要な機能や情報、順番を整理し、自社で進める範囲と外部へ依頼する範囲を考えます。
AIツールやノーコード等を活用し、最小限のコストと期間で構築・検証を実施します。大規模な開発が必要な場合は最適な専門パートナーと連携して進めます。
大規模なシステム導入、すべて一人での開発、AIの提案・出力だけでの重要な最終判断は行いません。
DX、AI、Web、IT、知的財産・法務、事業、経営との関係まで含めて、会社全体を総合的に検討します。
AI利用時の知財、著作権、情報の扱いなどを、AI活用の前段階から確認します。
Webサイトを作ることだけでなく、顧客が知り、理解し、問い合わせるまでの流れを考えます。
AIを導入することより、業務、顧客、収益、資金との関係から使うべき場所を考えます。
独自開発のAIシステムを活用し、業務・情報・経営課題を構造化します。ここでは「何が手元に残るか」ではなく、その成果物をどう作り、どう改善していくかを示します。
資金構造やお金の流れを整理し、経営判断につなげる。
自社の強みを活かし、事業の可能性を整理する。
社員や経営者が迷わず動けるよう、優先順位を明確にする。
事業構造からWebサイトを見直し、問い合わせまでの流れを考える。
利用者側に高度なIT知識があることを前提にしません。一方、支援範囲・条件・専門家連携の必要性は、相談後に具体化します。
「何を相談したらよいか分からない」という段階でも構いません。現在の状況を聞き、どこから考えるべきかを整理します。
現在のお悩みを簡単にお知らせください。依頼内容が完成している必要はありません。
近い場所であれば訪問、遠方であればZoom等による相談を想定しています。
何を優先するか、何をこちらに任せるか、外部へ依頼するかを整理します。
相談内容と双方の合意に応じて、単発または継続的な支援方法を検討します。
近い場所であれば訪問させて頂き、1時間程度の訪問相談を想定しています。具体的な場所・日程等はお問い合わせ後に調整します。
遠方の場合はZoom等による相談を想定しています。相談方法はお問い合わせ後に調整します。
会社の現状や困っていることを、そのままお知らせください。AI・WEB・ITだけでなく、知的財産・法務などとの関係を含め、経営全体から整理します。
ご相談・初回のご提案は無料です。課題の規模やご予算に応じた柔軟なプランをご提示し、ご納得いただいた上で支援を開始します。