AI / WEB / IT

AI・WEB・ITを、
「分からなくても」
まとめて任せられる。

「AIを使いたい」だけではなく、「紙の仕事が多い」「Webから問い合わせが来ない」「何をIT化すればよいか分からない」。そんな状態から、何を変えるべきかを一緒に整理し、御社に必要なDX(デジタルトランスフォーメーション)の手段を設計します。

中小企業やスタートアップ等、「社内にIT担当者がいない」、「AIを上手く活用できていない」、「複数の課題を別々に外注すること自体が難しい」会社でも大丈夫です。弁理士としての強みも活かし、必要に応じ知的財産・法務との関係も含めて考えます。

IT人材が不在AI未活用業務の紙・手作業脱却Web集客の改善何を頼めばよいかも分からない自社のDXを進めたい知財対策が無い
01 / START WITH THE PROBLEM

「AI・ITの知識」ではなく、
「困っていること」から整理する。

依頼する仕事を最初から細かく決める必要はありません。
会社で起きている問題を、そのまま相談の入口にしてください。

02 / PROBLEMS

「何を導入するか」より、
「何を変えるべきか」。

経営・現場で起きている問題自体が、そのまま相談の内容になります。

01 / 現場

紙・手作業が多く、どこを変えればよいか分からない

仕事の流れをAIを使って可視化し、AI・ITを使って効率化できる部分を探します。

支援の方向仕事の分解(AI) → 手作業の発見 → 改善候補と優先順位(AI)
02 / ノウハウ

ベテランの経験が、本人の頭の中にしかない

判断や手順をAIを使って整理し、他の社員も使える方法を考えます。

支援の方向経験の聞き取り → 判断材料の整理(AI) → AIへの指示・文章化
03 / WEB

Webサイトを作ったのに、問い合わせにつながらない

事業・顧客・情報・問い合わせまでの流れ・導線を見直します。

支援の方向事業整理(AI) → 顧客整理(AI) → 情報構造・導線の再設計(AI)
04 / 経営

売上はあるのに、資金繰りや次の投資が判断しにくい

お金の流れを整理し、経営判断や確認すべき点を明確にします。

支援の方向資金の流れ(AI) → 見落とし発見(AI) → 優先して確認・判断すべき事項(AI)
05 / AI

ChatGPTを使ってみたいが、何を頼めばいいか分からない

実際の仕事の流れのうち、AIを活用すべき部分・方法を一緒に考えます。

支援の方向仕事の選定(AI) → プロンプト設計 → 出力確認・改善
06 / 事業

自社の強みを、次の売上につなげたい

既存事業、顧客、強みを整理し、新規事業を検討できる情報を揃えます。

支援の方向強みの整理(AI) → 活用資産(AI) → 顧客接点(AI) → 新規事業(AI)
03 / STRUCTURE

AIを使う前に、
「何が問題なのか」を
整理する。

会社の課題は、人、業務、情報、顧客、経営、技術など、複数の観点から構成されます。
AIの活用を考えるのは、課題と経営資源を整理した後です。

MULTI-LAYER VIEW

一つの経営課題でも、複数の原因による。

「AIを入れれば解決する」「Webサイトを作れば売れる」と決めつけるのではなく、現在の企業状態と、変えるべき部分・変えない部分を、しっかりと見極めます。

01 / PERSON

誰がどのような仕事をしているのか。経験、判断、負荷、得意・不得意など。

02 / WORK業務

何を、どの順番で、どの程度の手間をかけて行っているのか。

03 / INFORMATION情報

何の情報を扱い、どこに保存し、誰が判断に使っているのか。

04 / CUSTOMER顧客

誰に価値を届け、何を知ってもらい、どこで問い合わせにつながるのか。

05 / BUSINESS経営

売上、資金、コスト、事業の強みなどと、何を改善すべきなのか。

06 / TECHNOLOGY技術

AI、Web、IT、既存ツールなど、どの手段をどこに使うべきか。

現状 → 問題の構造 → 変えるべき部分 → 使う手段 → 優先順位
04 / AI FIT

すべての仕事に、
AIが必要なわけではありません。

AIを使うこと自体を目的にせず、現在の仕事と目的に合わせて、「AIを使う」「人間が判断する」「既存の方法で十分」「外部へ依頼する」のように種別を分けます。

01 / USE AI

AIを使う

文章整理、分類、検索、定型処理、情報変換など、AIを使うことで効率化や整理がしやすくなる領域。

02 / HUMAN + AI

AIと人間を組み合わせる

企画、判断、顧客対応、専門知識など、AIの出力を材料として人間が確認・判断する領域。

03 / EXISTING METHOD

AIを使わない

既存のツールや手作業など、AIを導入するより現在の方法を改善した方が合理的な領域。

04 / CONNECT

専門家へ依頼する

高度な開発、専門的な法務・知財、その他の専門実装など、必要に応じて外部専門家との分担を考える領域。

AIは「工具」であり、「設計図」ではありません。

問題を整理したうえで、必要な場所でAIという工具を使います。AIを使うこと自体は目的ではありません。

05 / DESIGN

「AI・ITツール導入」ありきでなく、
「そもそも何が経営課題で、何がゴールなのか」で進める。

依頼内容を最初から細かく決める必要はありません。
会社の問題を確認し、変えるべき部分と使う手段を見極め、優先順位を決めます。

01 / INPUT

現状を整理

事業内容、課題、ゴール、活用できていない情報などを確認します。

02 / STRUCTURE

構造を整理

人・業務・情報・顧客・経営・技術など、さまざまな観点から整理します。

03 / AI FIT

手段を区分

「AIを使う」「人間が判断する」「既存の方法で十分」「外部へ依頼する」のように区分します。

04 / DESIGN

優先順位を決める

何を先に変えるか、どこまで作るか、何を残すかを整理します。

05 / IMPLEMENT

実装・検証する

実際に使い、結果を確認し、必要に応じて修正します。

06 / UPDATE

結果を次へ反映する

検証結果をもとに、次に変えること・残すことを更新します。

06 / WHAT WE DO

「何でも開発する」のではなく、
事業全体を見て最適な手段で臨む。

AIツールやノーコード等を活用し、最小限のコストと期間で構築・検証を実施します。大規模な開発が必要な場合は最適な専門パートナーと連携して進めます。

01

仕事に合わせたビジネスプロンプト

メール、文章、企画、情報整理など、実際の仕事を題材に「AIに何を頼むか」を組み立て、成果物として提供します。

  • 仕事の選定(AI)
  • プロンプト設計(AI)
  • 出力確認・改善
02

事業から考えるWeb戦略・設計

会社の強み、顧客、情報、問い合わせまでの流れ・導線を整理し、Webの役割と改善順序を考えます。

  • 事業整理(AI)
  • 顧客整理(AI)
  • 情報構造・導線設計(AI)
03

現場に合わせたIT活用

大掛かりな導入を前提にせず、今ある仕事の中から改善できるところを探し、必要な道具を選びます。

  • 業務分解(AI)
  • 改善候補と優先順位(AI)
  • 既存ツールとの比較
04

お金と事業の見える化

資金の流れや事業の強みなど、経営判断に必要な情報を整理する支援を行います。

  • 資金の流れ(AI)
  • 見落とし発見(AI)
  • 優先して確認・判断すべき事項(AI)
05

AI利用に伴う知財・情報リスクの整理

AIに入力する情報、著作権、社内情報の扱いなど、弁理士の強みを活かし、知的財産・法務の視点を含めて検討します。

  • 入力情報の整理
  • 著作権・利用条件の確認
  • 外部サービスとの関係
06

Web・制作物と権利関係の整理

Webサイト、文章、画像、制作委託などに関係する知財上の論点を、事業の流れと合わせて考えます。

  • 制作物の整理
  • 権利関係の確認
  • 必要に応じた専門家連携
07 / OUTPUT

「AIを使う」ではなく、
「AIを使って何が変わるか」を見る。

利用者に最終的に何が手元に残るのか。業務文脈に合わせて構築・検証した、AI活用プロンプト・診断フレームワークの出力例を示します。

CPDS (Cash Position Diagnostic System)
資金繰り・手元資金の診断システム

毎月のお金の流れを整理する

売上があっても資金繰りに不安がある場合に、経営上どこを確認すればよいかを整理するための出力例。

課題の整理 → 資金の流れ → 見落とし発見 → 優先して確認・判断する事項
BEA(Business Emergence Architecture)
新事業を創出するための設計システム

自社の強みを次の売上につなげる

既存事業・顧客・強みを整理し、新規事業を検討するための情報を揃える出力例。

現在の強み → 活用資産 → 顧客接点 → 新規事業 → 次の検討事項
SKO(Strategic KGI/KPI Orchestrator)
会社のゴール・目標マネジメントシステム

社員が迷わず動けるようにする

仕事の状況を整理し、今やるべきことや優先順位を明確にするための出力例。

現状 → 問題箇所 → 優先順位 → 今月やること → 次に確認すること
WBDS (Website Business Diagnostic System)
ウェブサイト・ビジネス診断システム

Webサイトから問い合わせまでを見直す

Webサイトを見た目だけでなく、事業・顧客・情報・問い合わせの流れから考えるための出力例。

事業目的 → 顧客 → 情報構造・導線の再設計 → 問い合わせ → 改善する順番
08 / AI × INTELLECTUAL PROPERTY / LEGAL

弁理士の知見を活かした、
権利侵害・情報漏洩を起こさない
安全なAI活用。

AI・WEB・IT支援だけではなく、弁理士としての知見・経験を活かして、入力データの安全性や著作権・知的財産のリスク管理までワンストップでサポートします。

AI × INFORMATION

AIをどう活用し何を入力するか

社内資料、顧客情報、技術情報などについて、AIを活用するかしないか、入力する情報としない情報を整理します。

AI × COPYRIGHT

著作権・利用条件をどう考えるか

AIを利用して文章・画像等を扱う場面について、関係する知的財産上の論点を確認します。

AI × CONTRACT

外部サービス・制作会社との関係

AI・Web・ITを外部サービスや制作会社と組み合わせる場合に、契約や役割分担について確認すべき点を整理します。

AI × IP STRATEGY

自社のAI関連資産をどう守るか

プロンプト、アルゴリズム、データ、ノウハウ等について、権利化・秘匿・契約等のあらゆる選択肢を検討します。

弁理士としての知財・法務の知見をベースに、情報漏洩や権利侵害リスクを回避したAI導入を設計します。必要に応じて提携士業(弁護士・税理士・社労士等)と連携して手厚くサポートします。
09 / ROLE DESIGN

AI・人間・既存ツール・専門家を、
それぞれの役割で使い分ける。

AIに重要な判断をさせるのではなく、何をAIに任せ、何を人間(経営者)が確認し、何を外部専門家に委ねるのかを整理します。

役割
主に担うこと
考え方
AI

整理、分類、文章化、情報変換など

速く整理できる部分に使う

人間(御社)

目的設定、確認、判断、顧客対応など

重要な判断を担う

既存ツール

現在の業務で十分機能する処理

AI導入を目的化しない

外部専門家

高度な開発、専門的な法務・知財等

必要な部分を適切につなぐ

DXコンサルタント(当社)

業務・情報・顧客・経営資源の整理と全体設計

変えるべき部分と使う手段を見極める

10 / POSITION

「何でも一人で開発する人」ではなく、
全体を見て、必要な仕事をつなぐ人。

事業全体・業務・AI・Web・ITの関係を整理する上流支援を中心とします。提供者が多い制作・開発や、特別な専門性を有する業務は、協力者の方をご紹介致します。

UPSTREAM

事業と業務の情報整理

何を変えるべきか、どこにAIやITを使うべきかを、AIを使って整理します。

DESIGN

要件・優先順位の整理

必要な機能や情報、順番を整理し、自社で進める範囲と外部へ依頼する範囲を考えます。

DELIVERY

迅速なプロトタイプ構築と実装

AIツールやノーコード等を活用し、最小限のコストと期間で構築・検証を実施します。大規模な開発が必要な場合は最適な専門パートナーと連携して進めます。

BOUNDARY

やらないこと

大規模なシステム導入、すべて一人での開発、AIの提案・出力だけでの重要な最終判断は行いません。

11 / CROSS DOMAIN

DX・AI・WEB・ITを、
別々のものとして考えない。

DX、AI、Web、IT、知的財産・法務、事業、経営との関係まで含めて、会社全体を総合的に検討します。

LEGAL / IP × AI

知的財産・法務

AI利用時の知財、著作権、情報の扱いなどを、AI活用の前段階から確認します。

AI × WEB

Web・顧客導線

Webサイトを作ることだけでなく、顧客が知り、理解し、問い合わせるまでの流れを考えます。

AI × BUSINESS

事業・経営

AIを導入することより、業務、顧客、収益、資金との関係から使うべき場所を考えます。

12 / METHOD

その成果物を、
どうやって作るのか。

独自開発のAIシステムを活用し、業務・情報・経営課題を構造化します。ここでは「何が手元に残るか」ではなく、その成果物をどう作り、どう改善していくかを示します。

CPDS (Cash Position Diagnostic System)
資金情報を構造化するための診断システム

お金の見える化

資金構造やお金の流れを整理し、経営判断につなげる。

BEA(Business Emergence Architecture)
事業の可能性を構造化する設計システム

新しい売上の柱

自社の強みを活かし、事業の可能性を整理する。

SKO(Strategic KGI/KPI Orchestrator)
目標と実行を整理・管理するシステム

今やることの整理

社員や経営者が迷わず動けるよう、優先順位を明確にする。

WBDS (Website Business Diagnostic System)
Webを事業構造から診断するシステム

Webの事業活用

事業構造からWebサイトを見直し、問い合わせまでの流れを考える。

13 / SCOPE & CONDITIONS

専門知識は一切不要。
「何となく困っている」からご相談いただけます。

利用者側に高度なIT知識があることを前提にしません。一方、支援範囲・条件・専門家連携の必要性は、相談後に具体化します。

特に相談しやすい方

  • 中小企業・スタートアップの経営者
  • 社内に専任のIT担当者がいない
  • AIを上手く活用できていない方
  • DXと聞いても何を頼めばよいかも分からない
  • 複数の課題をまとめて外注したい方
  • 自社のDXを進めたい方
  • AI・Webと知的財産・法務を一緒に考えたい方

やらないこと

  • 大掛かりなシステム導入を前提にしません
  • AIを使うこと自体を目的にしません
  • すべてを一人で開発・制作することを前提にしません
  • AIの出力だけで重要な経営・法務上の最終判断を行いません
  • 事前合意のない追加契約や、過度な業務範囲の拡大を行いません。
14 / FLOW

まずは、無料相談から。

「何を相談したらよいか分からない」という段階でも構いません。現在の状況を聞き、どこから考えるべきかを整理します。

01 / CONTACT

お問い合わせ

現在のお悩みを簡単にお知らせください。依頼内容が完成している必要はありません。

02 / TALK

無料相談

近い場所であれば訪問、遠方であればZoom等による相談を想定しています。

03 / DESIGN

課題と役割を整理

何を優先するか、何をこちらに任せるか、外部へ依頼するかを整理します。

04 / CONTINUE

必要なら継続支援

相談内容と双方の合意に応じて、単発または継続的な支援方法を検討します。

訪問相談

近い場所であれば訪問させて頂き、1時間程度の訪問相談を想定しています。具体的な場所・日程等はお問い合わせ後に調整します。

オンライン相談

遠方の場合はZoom等による相談を想定しています。相談方法はお問い合わせ後に調整します。

FREE CONSULTATION / START WITH A QUESTION

「DXについて何を頼めばいいか分からない」
ところから、相談できます。

会社の現状や困っていることを、そのままお知らせください。AI・WEB・ITだけでなく、知的財産・法務などとの関係を含め、経営全体から整理します。

ご相談・初回のご提案は無料です。課題の規模やご予算に応じた柔軟なプランをご提示し、ご納得いただいた上で支援を開始します。

AI・WEB・ITについて無料相談
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