これって知的財産かも?と思ったら
まず相談してください。
特許・商標・著作権・契約・AI活用・他社トラブル —— 最初から依頼内容を整理しておく必要はありません。専門知識ゼロのまま「今起きていること」をお話しいただくだけで十分です。
今起きている状況が
そのまま相談内容です。
専門分野(特許・商標・著作権・契約など)の切り分けは不要です。
「何から着手していいか分からない」状態のまま、まずは状況をお聞かせください。
新しい技術・発明がある
発明、特許、ノウハウ、ソフトウェアなど、技術をどう扱うか分からない。
→ 具体的な事例へ商品名・サービス名を決めたい
商標やブランドについて、何を確認してから進めればよいか分からない。
→ 具体的な事例へ文章・画像・AI生成物を使う
著作権や利用条件、AIを利用する際の情報の扱いが気になる。
→ 具体的な事例へ契約や取引で困っている
契約条件、権利関係、取引先との関係など、どこを確認すべきか分からない。
→ 具体的な事例へ他社から警告・クレームを受けた
侵害警告や紛争など、突然起きた問題について整理したい。
→ 具体的な事例へ何から着手していいか分からない
問題が複雑に絡み合い、どこから着手すべきか不明な段階の整理から対応します。
→ 御社の状況を相談する会社全体を把握したうえで、
問題・課題と対応手段を検討します。
事業内容と業務フローの全体像を把握し、根本的な課題と原因を特定します。
そのうえで、取り得る解決策の選択肢を網羅的に提示します。
全体から細部へ
事業・技術・情報・契約・ブランド・Web・システムなどを会社全体の流れから確認し、多角的・多面的に問題を整理します。
- 事業 何を目指し、どのような価値を提供しているか
- 技術 発明・特許・ノウハウ・ソフトウェアをどう扱うか
- 情報 何を公開し、何を守り、誰と共有するか
- 契約 取引先・委託先・協力者との関係をどう設計するか
- ブランド 名称・商標・著作物を事業とどう結びつけるか
対応を決める前に、選択肢を広げる
事業や業務プロセス全体を鳥瞰し、ボトルネックの真因を特定。知財・法務・外部連携など、取り得る選択肢を網羅的に洗い出してから最適な手段へと絞り込みます。
知財は、権利を取ることではない。
事業の自由・選択を守ることである。
知的財産・法務を、単なる法律や手続としてではなく、御社の事業との関係で確認します。
特許・商標などの権利化や特許庁への手続も含め、「どんな権利か」より「御社にとって、何に役立つか」を考えます。
発明・特許・ノウハウ
技術をどう守り、どこまで公開し、事業の自由度をどう確保するかを考えます。
- 発明・技術の整理
- 特許・ノウハウの検討
- 権利化・秘匿等の比較
商標・著作権
名称、ブランド、文章、画像、ソフトウェア等を事業との関係で確認します。
- 商標・ブランドの整理
- 著作物・制作物の確認
- 利用条件・権利関係の確認
契約・紛争・侵害警告
取引やトラブルを、契約・権利・事業への影響を含めて整理します。
- 契約関係の整理
- 他社との問題の整理
- 必要な専門家連携の検討
権利の「手続や名称」に囚われず、事業の利益拡大やリスク回避にどう直結させるかの「具体的選択肢」をご提示します。
具体的な事例を通し、
どのような選択肢を選ぶか。
御社の状況に最も近い事例を探し、参考にしてください。
具体的な事例を通して、どのような選択肢が取れるのかが確認できます。
新しい技術を開発した。
どう守ればいい?
事業上の目的、技術の内容、公開状況、今後の利用方法を整理します。
権利化、秘匿、契約、外部資源の活用などを比較します。
AIやソフトウェアを使って、
新しいサービスをつくりたい。
AIを活用するかしないか、入力する情報としない情報、成果物の権利関係を整理します。
利用条件、著作権、情報管理、契約、知財戦略等のあらゆる選択肢を検討します。
新しい商品名・サービス名を、
安心して使いたい。
名称の使い方、事業との関係、ブランドとして守る必要性を整理します。
商標を含む知的財産上の対応と、事業上の優先順位を考えます。
他社から侵害警告を受けた。
どうすればいい?
相手の主張、対象となる技術・商品・契約、事業への影響を整理します。
事実確認、対応方針、専門家との連携など、状況に応じて検討します。
私の経験は、御社の知財・法務を改善し、成長を支える基盤です。
中小・スタートアップ等の企業を中心に、弁理士として20年以上の実務経験を積んできました。知財を専門領域だけに閉じず、講師、技術、経営、会計などの経験も含めて考えます。
20年以上の実務経験
20代半ばから弁理士として第一線で活動。スタートアップから中小企業の権利化・契約実務を長年支援しています。
幅広い取り扱い業務
特許・意匠・商標・訴訟・著作権、AI・ソフトウェア等についてシームレスに対応します。
会社全体を確認
事業・技術・情報・契約・ブランド・Web・システムを会社全体から確認し、必要な論点を整理します。
紛争・訴訟
権利取得後の訴訟も経験しています。問題が発生した後の状況も含めて、選択肢と対応を検討します。
1年で1発合格
平均3〜4年の学習を要する難関国家試験に1年で1発合格。この高い情報処理・構造化力を活かし、複雑な法的トラブルから最短で要点を抽出・解決します。
10年の講師・指導実績
大学や受験機関で、社会人・学生、さまざまな年齢・背景の方々に向けて知財関連の指導経験が豊富にあります。専門用語を使わず、相手に合わせて複雑な法的概念をわかりやすく噛み砕いて説明します。
技術・経営・会計の経験
長年培ってきた情報・論点整理、文書化、問題解決の考え方に加え、ソフトウェアの技術者経験や簿記・会計の実績もあります。
経営者層・士業との親和性
社会人になった当初から、経営者層・士業の方々と長く接してきたので、視座や価値観を理解し、円滑なコミュニケーション・サポートができます。
AIによる処理スピードと、
知的財産・法務リスクの制御を両立する。
最新AIによるスピーディーな情報整理を進めつつ、弁理士の専門眼で著作権侵害・情報漏洩・契約違反などの潜伏リスクを確実に防御します。
AIをどう活用し、何を入力するか
AIを活用するかしないか、入力する情報としない情報を整理します。社内情報、顧客情報、技術情報などを扱う際の論点を確認します。
著作権・利用条件を確認する
文章、画像、ソフトウェア等をAIと組み合わせて扱う場合に、権利関係や利用条件を確認します。
あらゆる保護の選択肢を考える
権利化・秘匿・契約等のあらゆる選択肢を検討し、御社の事業にとってどの方法が適切かを考えます。
必要な専門家との連携を検討する
個別案件については、必要な専門家(弁護士、税理士、社労士等)との連携を検討します。
会社全体を総合的に検討し、
必要な領域では適切につなぐ。
弁理士・AI・外部専門家がそれぞれの強みを活かせるよう適切な役割分担を行い、最速・最適な支援体制を構築します。
知的財産・法務上の論点整理、選択肢、優先順位
事業全体を俯瞰し、真の課題と優先順位を明確化
情報整理、比較、可視化、文書化など
客観的データに基づき、比較材料を迅速に抽出
目的設定、事実確認、重要な判断、実行
最終的な意思決定を担う
弁護士、税理士、社労士、制作・開発等
弁護士等の他士業とスムーズに連携する
会社全体を把握したうえで、
必要な知的財産・法務の支援をする。
会社全体の情報を整理し、上流の問題解決を図る中で、御社のフェーズと目的に真に合致した知財・法務アプローチを導き出します。
事業全体を俯瞰し、主要な課題・論点と優先順位を明確化
御社の事業内容・業務の流れを確認し、問題・課題と優先順位を整理します。
特許・商標・契約など適切な選択肢の設計
技術(発明)、契約、商標、著作権、情報管理などの対応策を比較し、適切な選択肢を設計します。
弁護士等の他士業とスムーズに連携する
必要な専門性については、弁護士等の他士業や協力者とスムーズに連携します。
客観的データに基づき、比較材料を迅速に抽出
AIを活用して類似事例や選択肢を網羅的に抽出、納得感のある意思決定材料を提供します。
「何を相談すべきかわからない」が、
最も力を発揮できるタイミングです。
「まだ問題が明確になっていない」「何を話せばいいか分からない」状態こそ、法的トラブルを未然に防ぐ最高のタイミングです。まずは現状の違和感をそのままお聞かせください。
お問い合わせ
困っていること、気になっていることを、そのままお知らせください。
無料相談
対面(訪問)またはオンライン(Zoom等)にて、約1時間の無料相談を実施します。
課題・問題を整理
AIも使いながら、何が御社の問題・課題・ボトルネックかを可視化します。
対応策を検討
知財・法務、AI・IT、外部専門家等を含め、必要な支援策と優先順位を検討します。
対面(訪問)
貴社へ直接訪問し、約1時間の無料相談を実施。現物の製品や複雑な紙の資料・図面等を直接確認しながら深い検討を行います。
オンライン
全国対応。Zoom等で画面やドキュメントをリアルタイム共有し、移動時間ゼロでスピーディーに課題を整理します。
最初から依頼内容を
決める必要はありません。
「これって知財に関係ある?」と思った瞬間が、
最も低コスト・低リスクで対策を打てるタイミングです。
手遅れになる前に、まずはお気軽にご相談ください。
オンライン・対面選択可能/強引な営業は一切ありません